« 腹部から喉にかけての虚無感 | トップページ | 現在デパスOD中 »

心の病巣は狭まらない

070918_sepazon_2

今日から学校が開始。
とはいえ学期初めのガイダンスだけで授業はなし。
特に誰かと話す気はなかったけれど
見知った顔に出会ったので一応微笑む。
そのくらいの社交性は残しておかないと、と思うが
意図しなければ出来ない辺りが非ぃ社会的。
虚しい。

ガイダンスは午前中に終了。
17:30にメンタルクリニックに予約しているので
それまでドトールとサンマルクカフェの梯子で潰す。
ちなみにドトール3時間。
サンマルクカフェ2時間。
入る前に本屋で
辻村深月の『子どもたちは夜と遊ぶ(上下)』を購入。
下巻にさしかかって数ページで診察時間になる。
内容の暗さには凹まなかったのに
時折本から意識がそれて自分について考え出すと
ゾッとくるほど陰鬱になって困った。
おかげでクリニックにつく頃には手足が震え出す始末。
診察中もガタガタ震えていたが気づかれたかどうか。
視線恐怖症があると知っているからか
医師はあんまり見つめないでくれるので微妙なところ。
今の医師は信頼できそうな人で嬉しい。
とりあえず何か頓服する抗不安薬を出して欲しかったので
どういえばくれるかなーと思っていたのだけれど
普通にこの1週間の状態を話したら医師の方からくれた。
そんなに危険ですか自分。(苦笑)
ほっとしたけど何気に複雑。
しかもOD防止をしっかり考えているようで
「まだ薬余ってるよね?」としっかり言い切られ
余りを入れてようやく次の診療まで足りる量しかくれなかった。
∑貯められねぇっ・・・(処方を破る気はないので)
抗不安薬はレキソタン5mgを出そうかと言われたのですが
以前処方されて効いた感じがしなかったと話すと
セパゾン2mgを1シートということになった。
少なっ…、ちょっ、
1日一回にしても10日分がギリですか、と焦る。
別に薬漬けになりたいわけではないのだけれど
それ以外になにも精神的な支えがないのが哀しい現状。
セパゾンは効き目が長いようなので何とかなるのかなぁ。
まぁいざとなればデパスとレキソタンが貯金してあるんで
シート単位のプチODで逃げましょう。
とか不健康な決意を固めて明日から学校がんばります。
やだなー。
やだなー。
やだなー。

|

« 腹部から喉にかけての虚無感 | トップページ | 現在デパスOD中 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/428580/8003398

この記事へのトラックバック一覧です: 心の病巣は狭まらない:

» 小児救急医療 [小児救急]
小児救急は少子化が進む中、 小さい子供を持つ家庭を守るためには、 常時体制を整えておく必要があります。 [続きを読む]

受信: 2007年9月19日 (水) 11時58分

« 腹部から喉にかけての虚無感 | トップページ | 現在デパスOD中 »