心の病巣は狭まらない
今日から学校が開始。
とはいえ学期初めのガイダンスだけで授業はなし。
特に誰かと話す気はなかったけれど
見知った顔に出会ったので一応微笑む。
そのくらいの社交性は残しておかないと、と思うが
意図しなければ出来ない辺りが非ぃ社会的。
虚しい。
ガイダンスは午前中に終了。
17:30にメンタルクリニックに予約しているので
それまでドトールとサンマルクカフェの梯子で潰す。
ちなみにドトール3時間。
サンマルクカフェ2時間。
入る前に本屋で
辻村深月の『子どもたちは夜と遊ぶ(上下)』を購入。
下巻にさしかかって数ページで診察時間になる。
内容の暗さには凹まなかったのに
時折本から意識がそれて自分について考え出すと
ゾッとくるほど陰鬱になって困った。
おかげでクリニックにつく頃には手足が震え出す始末。
診察中もガタガタ震えていたが気づかれたかどうか。
視線恐怖症があると知っているからか
医師はあんまり見つめないでくれるので微妙なところ。
今の医師は信頼できそうな人で嬉しい。
とりあえず何か頓服する抗不安薬を出して欲しかったので
どういえばくれるかなーと思っていたのだけれど
普通にこの1週間の状態を話したら医師の方からくれた。
そんなに危険ですか自分。(苦笑)
ほっとしたけど何気に複雑。
しかもOD防止をしっかり考えているようで
「まだ薬余ってるよね?」としっかり言い切られ
余りを入れてようやく次の診療まで足りる量しかくれなかった。
∑貯められねぇっ・・・(処方を破る気はないので)
抗不安薬はレキソタン5mgを出そうかと言われたのですが
以前処方されて効いた感じがしなかったと話すと
セパゾン2mgを1シートということになった。
少なっ…、ちょっ、
1日一回にしても10日分がギリですか、と焦る。
別に薬漬けになりたいわけではないのだけれど
それ以外になにも精神的な支えがないのが哀しい現状。
セパゾンは効き目が長いようなので何とかなるのかなぁ。
まぁいざとなればデパスとレキソタンが貯金してあるんで
シート単位のプチODで逃げましょう。
とか不健康な決意を固めて明日から学校がんばります。
やだなー。
やだなー。
やだなー。
| 固定リンク

コメント